東京・自由が丘の小さな工房から、
世界へ届ける静かな光。
Topaz Lanternは、2008年に東京・目黒区の自由が丘で創業した、
手作り照明の専門工房です。
創業者の佐藤和彦が、京都で伝統的な和紙提灯の技術を学び、現代の暮らしに寄り添う新しい照明の形を模索してきました。大量生産ではなく、ひとつひとつ丁寧に作り上げることにこだわり、素材選びから仕上げまで、全工程を自社の工房で行っています。
私たちの灯りは、ただ明るいだけではなく、空間に寄り添い、時間をかけて美しくなじんでいくものです。和紙の柔らかな透過光、金具の品のある輝き、木のぬくもり。すべてが、静かで上質な雰囲気を生み出します。
すべての製品は、熟練の職人が一灯ずつ手作りしています。機械では出せない、わずかな揺らぎや質感を大切にしています。
最高品質の和紙、天然木、職人による鍛造金具。すべて日本国内で調達し、環境にも配慮した素材を選んでいます。
派手さではなく、日常に溶け込む上品な光。空間に寄り添い、住む人の心を静かに照らす照明を追求しています。
目黒区自由が丘の閑静な住宅街に、Topaz Lanternの工房はあります。朝の光が差し込む大きな窓の前で、職人たちは和紙を張り、金具を組み合わせ、ひとつひとつの灯りを仕上げていきます。
お客様のご要望をお聞きし、空間の雰囲気に合わせた特別な照明をお作りすることも可能です。ご来店も歓迎しております。